BLOG

【教育助成】製氷機、実物投影機を寄贈していただきました

この度、「2026年度 公益財団法人 福井銀行教育福祉財団 教育機材整備助成」をいただき、「実物投影機」および「製氷機」を導入いたしました。

本助成は、福井県内の学校における教育環境の充実を目的としたもので 、今年度は本校を含む対象地域の学校が選定されました 。

寄贈いただいた機材は、日々の授業や生徒の健康管理に以下の通り活用しております。

■ 実物投影機の活用(被服製作などの授業)

主に家庭科の被服製作の授業で活用しています。布の重ね方や細かい縫製のポイントなど、これまでは口頭では伝わりづらかった手元の動きを、大型モニターに拡大してリアルタイムで映し出しています。 生徒全員が同時に細部まで確認できるため、「手順が分かりやすい」と非常に好評で、学びの質が大きく向上しています。

■ 製氷機の活用(保健・部活動)

年間を通じて生徒の安全と健康を支えるために活用しています。

  • 夏季: 熱中症対策としての冷却
  • 冬季: 調理実習等での万が一の火傷への対応
  • 通年: 部活動等での筋肉痛、関節痛、打撲などのアイシング

心温まるご支援に深く感謝し、今後も寄贈いただいた機材を活用して、生徒一人ひとりが輝ける学びの場をつくっていきたいと思います。

ページ上部へ戻る